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プリンターのトナーとインクの違い

 プリンター用品を買いに行くと、インクの他にトナーという物が売られているのを目にすることがあります。
どちらも同プリンターで使用するのだから同じ物だと勘違いしそうですが、実は全くの別物です。
では、何が異なっているのでしょうか。
トナーはレーザープリンターやコピー機で利用されており、最大の特徴はインクのように液体ではないことです。
極小サイズの色のプラスチックの粒でできており、非常に細かい粉末で構成されています。
インクは印紙面に吹き付けることで印刷しますが、トナーの場合は静電気によって粉を印紙に乗せ、熱を加えることで定着させます。
コピー機を使用すると、出てきた紙が温かいのはこのためです。
また、インクのように液体ではない為、印刷面が湿っていることはありません。
カラー印刷では、シアン、マゼンタ、イエローの3色にブラックを加えた4色が使用されています。
高速印刷が可能ですが、インクより単価は高くなるので、オフィスのコピー機などで主に利用されています。



 プリンターのトナーを安く購入できる通販ショップ

今、自宅にパソコンがあるお宅は多いのではないでしょうか。
それに伴い、プリンターの需要も増えていて設置しているお宅も増えています。
プリンターがあれば、インターネットで入手した情報をプリントアウトすることができますし、他にも年賀状の作成などさまざまなシーンで便利に利用できるので、欠かせない機器のひとつになっています。
ただ、プリンターの使用中に突然インクトナーがなくなり、使用できない状況になってしまうこともあるので、事前に何個かストックを準備してくといざというときも安心です。
ちなみに、インクトナーをより安く購入したい場合は、インターネットの専門通販ショップを利用するのが最も適しています。
専門店なので、さまざまなメーカーの機種に合う製品を取り揃えているのが大きな魅力です。
機種の型番から自分が使っている機器に合うインクを簡単に探せるのはもちろん、価格も安く販売しているので、安心して利用できるのも魅力のひとつです。
トナーを購入する際はインターネット通販を利用してみると良いでしょう。



 プリンターのトナー代を安くするための基本

プリンターのトナーは、定期的に交換をしなければいけない消耗品です。
かなり頻繁に交換をしなければならないので、ここでコストを抑えられるかどうかで、総合的にビジネスにかかる費用にも差が生まれます。
プリンターのトナーは、メーカー純正のものを購入すると非常に高いコストがかかってしまいます。
どうせ消耗品なのですから、それほどのクオリティは必要ない場合が多いのではないでしょうか。
イラストや印刷、写真など、本当に最高のクオリティが業務上必要不可欠なら純正のものを使うのがベストですが、そうではない場合には、そこまでの品質は不要でしょう。
ただ単にモノクロで文字のみを印刷するという場合なら、トナーはバルク品でも構わないわけです。
互換性があればそれでいいわけですから、数分の一にコストを圧縮しても大きな問題は生まれません。

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